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小児難聴

小児難聴は、生まれつきの場合であることが多く、生まれた時からの難聴は先天性難聴と呼ばれています。先天性難聴が発生する割合は、1,000人に1~2人といわれています。

原因

小児難聴

原因については、遺伝によるものとそうでないものがあります。遺伝によらないものとしては、出産時や出産前後の病気が上げられ、風疹や早産、ウィルス感染なども原因の一つとされています。

 

 

症状

小さな子どもは自分では聞こえないことを意思表示できません。そのため、ご両親をはじめとした周りの人たちが「難聴かな?」というサインを見逃さないことが大切です。

難聴のサイン

  • 大きな音がしてもびっくりしない。反応しない。
  • 生後6ヶ月を過ぎても、音のする方を向いたり、音の真似をしたりしない。
  • 生後9ヶ月を過ぎてもおしゃべりしない。

など。

きこえーるコラム

●新生児聴覚スクリーニング

言語の獲得やコミュニケーションの能力は、生後2~3年で発達するため、この時期に耳からたくさんの情報を取得することが非常に大切です。難聴であることの発見が遅れると、言語能力の発達も遅れてしまうことになるので、早期のチェックが必要になります。
「新生児聴覚スクリーニング」は、生まれてから1ヵ月以内の新生児のための聴覚検査で、難聴を早期に発見することを目的として実施されています。難聴を早期に発見できれば、治療や教育によって言語やコミュニケーション能力の獲得をサポートすることができます。

※「聴力検査・測定」参照

以下のサイトでも関連情報が掲載されています
「幼小児の難聴について」 - 幼小児難聴・言語障害クリニック[外部リンク]
「聴力検査について 赤ちゃんの聴力検査はなぜ必要なの?」 - 小耳症 ぴーなっつすとりーと[外部リンク]
「新生児聴覚スクリーニング検査」 - ろう学校.com[外部リンク]

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