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補聴器の可能性

難聴の解決策として代表的なものが補聴器です。しかし、難聴の症状や種類によって補聴器の効果も異なってくるので、耳鼻科の専門医に相談の上装用するようにしましょう。

加齢による難聴と補聴器

補聴器の可能性

中耳炎や鼓膜の損傷など、外耳から中耳にかけての障害が原因で起こる伝音難聴の場合は、音を聞き分けたりする器官には障害がないため、補聴器で音量を上げることで状況を改善することができるはすです。一方、加齢による聴力の低下に代表される感音難聴の場合は、音を聞き分けたりする能力に問題が起きているため、ささやき声など高い音が聞こえない、声は聞こえているのに何を言っているのかがわからないといった症状などが表れてきます。その結果、会話をしていての聞き間違いや聞き返しなどが多くなってきます。伝音難聴の場合とは違い、感音難聴では、単純に音を大きくするだけでは症状が改善しないという問題が起こります。
高い音、低い音―どんな音が聞き取りにくくなっているのか?どの周波数帯の音を増幅する必要があるのか?感音難聴の場合は、補聴器を使用する人の聞こえの状態はもちろん、生活環境など周囲の状況も考慮して補聴器をきめ細かく調整しなければなりません。

最新の補聴器には精密なコンピュータが内臓されており、使う人の聴力や聞こえの状態に合わせてきめ細かく調整することができます。その人が聞こえていない音域だけを選んで増幅したり、周囲の雑音を抑えて言葉を聴き取りやすくしたりといったことができるので、使う人に合わせてしっかり調整することで、感音難聴の治療にかなりの効果が期待できます。

ある調査に、聴力の低下に自覚してから補聴器を装用するようになるまでに8年がかかるというデータがあるようです。つまり、自分の聞こえが衰えていると思いながら、8年間その状況が放置されているということです。聞こえにくさは、補聴器を使うことで改善できる可能性があります。

また、補聴器は日々進化し、使いやすく、快適で、目立たなくなっています。ご家族や周囲の人たちのためにも、聞こえの不自由さを我慢しつづけるのではなく、補聴器を試してみてはいかがでしょうか。

 ◆補聴器についてのアンケート調査

 ◆ワイデックスの補聴器について

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