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さまざまな難聴と治療方法

ひとことで難聴と言ってもその症状も対応する治療方法もさまざまです。その症状と治療法について解説します。

難聴の症状とさまざまな治療方法

さまざまな難聴と治療方法

「耳のしくみと難聴の種類」でも説明したように、難聴は原因となる部位によって、伝音難聴、感音難聴、混合性難聴に分けることができます。

伝音難聴は外耳から中耳にかけての「伝音器」つまり音を伝える器官の障害が原因で起こる難聴です。音を聞き分けたり、感じたりする器官には障害がないため、医学的な治療をすることで改善が期待できるといわれています。具体的には、何らかの原因で鼓膜に穴があいてしまっている場合は、人体用の接着剤を用いて鼓膜を形成する手術などの治療が行われています。

一方、感音性難聴は、内耳や聴神経といった「感音器」つまり音を感じ、聞き分ける器官の障害が原因で起こります。蝸牛の中にある有毛細胞は、一度ダメージを受けてしまうと、現在の医学では再生することは難しいため、感音性難聴は医学的な治療は困難だと言われています。
感音性難聴の主な治療方法としては、補聴器や人工内耳などがあります。補聴器の技術の進歩には目覚ましいものがあり、使う人の聴力や周囲の環境に合わせて音声をきめ細かくデジタル処理することで、騒がしい場所でも話し相手の声をよりはっきりと届けてくれる機能を持った製品が主流となっています。また、テレビや携帯電話の音声を直接補聴器で聞くことができたり、使用する環境で聞こえ方を切り替えることができたりといった付加機能を搭載した器種も数多く登場しています。補聴器は、単に聞こえをサポートするだけでなく、毎日の生活をより豊かにするためのツールとして活躍の場を拡げています。

ニュースなどでも話題にのぼることの多い突発性難聴の治療方法としては、さまざまな方法が検討されていますが、残念ながら、どのような治療法が最も有効であるかはわかっていません。
一般的な治療方法としては、安静にしてステロイドを投与するのが基本とされていますが、循環改善薬、ビタミン製剤などを併用する場合もあります。いずれにしても、突発性難聴の治療は発症後一週間以内に始めるのがポイントとされています。

どのような症状であっても、治療に際しては自分で勝手に判断するのではなく、耳鼻科の専門医に相談する必要があります。

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