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難聴は自覚しにくい

聴力の低下は、視力の低下に比べて自覚しにくいと言われていますが、それはなぜでしょうか。

難聴を自覚することができない4つの理由

難聴が自覚にしくい理由

難聴を自覚している人が難聴者全体のほぼ半数にしか過ぎないという事実には驚きますが、それはどうしてでしょうか。
難聴に気づくことができない主な原因として、難聴の持つ特性が反映していると考えられます。

  • 難聴は徐々に進行することが多いため、聴力が低下していることをはっきりと自覚しにくい。
  • 聴力の低下は、視力の低下と違って、日常生活の上で大きな支障となりにくいため、放置されがちである。
  • 難聴であることは外見上ではわからないため、周囲から指摘されることで気が付くというケースが少ない。
  • 聴力の低下を認めることは、「年寄り」イメージに直結するという先入観があるため、自覚しようとしない。

いずれにしても、難聴はなかなか自覚しにくく、実際に難聴を自覚している人の割合も多くないということができます。

以下のサイトでも関連情報が掲載されています
「高齢社会における難聴をめぐる問題」 - 第一生命 ニュースリリース 2008年9月[外部リンク]
「加齢に伴う難聴の自覚」 - 株式会社シンコム[外部リンク]

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