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難聴の現状

難聴についてあなたはどれくらい知っているでしょうか。まずは世界と日本の状況を見てみましょう。

世界の難聴者数

日本人の聴覚低下の自覚

日本補聴器工業会の発表によると、2000年の世界における推定難聴者数は約5億人、世界人口に占める割合は8.2%でした。100人のうちの8人が難聴者である可能性が高いという計算になります。このまま世界的な高齢化が進行すると、2025年には推定難聴者数は約9億人にまで増加し、世界人口に占める割合も11.3%にまで上昇すると予想されているようです。
世界の中でも高齢化が進んでいるといわれる日本においては、推定難聴者数は約1994万人、人口の15.2%と試算されています。
しかし、1994万人の推定難聴者のうちで、自分の聴力の低下に気付いている人はほぼ半数(53%)であるという数字があります。

◆難聴の現状について、もっと詳しく調べてみましょう。

以下のサイトでも関連情報が掲載されています
「日本補聴器工業会 友の会」 - 日本補聴器工業会※友の会よりご参照いただけます。[外部リンク]

どうしてみんな気がつかないの?

難聴は自覚しにくい

こうした現状の原因として考えられるのは、まず、難聴というものは徐々に進行していくため、本人には自覚しにくいという点です。視力の衰えと違って、聴力は多少低下しても日常生活に大きな支障をきたさないと考えられていることも影響しているのかもしれません。
そもそも、普段の生活の中で、自分の聴力を測ったり、チェックする機会が少ないために、聴力の低下を自覚するきっかけがないというもの見逃せないポイントです。日本補聴器工業会のアンケートでも、健康診断や人間ドックで定期的に聴力チェックを受けていると回答した人は全体の3割程度でした。
自分の聴力を知る機会が少ないということが、難聴を自覚している人の割合の低さにつながっていると思われます。

※有毛細胞のおとろえと聴力低下参照

以下のサイトでも関連情報が掲載されています
「中高年層の難聴に対する現状と意識」 - 第一生命2009[外部リンク]
「難聴」 - Wikipedia[外部リンク]

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