ワイデックスがお届けする難聴と補聴器の総合サイト「みみから。」

補聴器販売店を探す

  • HOME
  • 難聴について
  • 耳や聴力、音について
  • 補聴器の選び方
  • みみから。エンタメ
  • 難聴・補聴器 口コミ・Q&A
  • ワイデックスについて

難聴が引き起こす問題

音が聞こえにくくなること以外にも、難聴によってさまざまな問題が発生します。本人以外はなかなか気づくことができない問題もあります。どのようなものがあるか、一例を見てみましょう。

難聴は、社会全体の問題です

難聴は本人だけの問題ではありません

加齢による聴力の低下は、誰にでも起こりうる現象です。
聴力が低下しはじめる時期や低下する程度には個人差がありますが、聴力は徐々に低下していくため、本人には自覚しにくいという特長があります。 そのため、会話の中で話の内容がよくわかっていないのに返事をしてしまって相手に誤解を与えたり、途中で何度も聞き返すので会話が弾まなくなってしまったりといったように、スムーズなコミュニケーションができなくなりがちです。 そうしたことが重なってくると、知らず知らずのうちに人と話をするのが億劫になり人と会う機会が減ったり、外出しないで家に引きこもりがちになったりという現象が起きてきます。難聴が原因で「社会からの孤立・疎外」という問題が起きる恐れがあるということもいえます。
また、難聴のために耳から脳に入ってくる情報が少なくなってくると、脳への刺激が減るために脳の活動が鈍り、ひいては痴呆症やうつに繋がる可能性があるのではないかという研究も行われています。
難聴は本人だけの問題ではなく、家族や職場、地域のコミュニティなど本人をとりまく周囲との関係において非常に重要な問題であるといえるでしょう。

以下のサイトでも関連情報が掲載されています
「難聴者は認知症になりやすいか」 - 認知症について[外部リンク]
「社会難聴 その背景に潜む問題は?」 - All About[外部リンク]

戻る