最新の補聴器関連情報
技術の発達によって、補聴器もどんどん進化しています。なかにはこれまでのイメージを一新するような驚きの補聴器も。
補聴器は耳につけるもの?
皆さんご存じのように補聴器は聴力を補う機器です。ですから「補聴器は耳につけるもの」、というのが一般的な感覚でしょう。
しかし、世界では私たちの想像をはるかに超える、驚くべき補聴器が続々と開発されているのです。その一例をご紹介します。
歯につける補聴器
とても斬新な発想の補聴器です。歯につける補聴器です。音は骨伝導で耳に届くようになっています。まだ製品化はされていませんが、目立つことなく利用できる補聴器のアイデアの1つとして気になりますね。

みみたぶにつける補聴器
こちらは耳は耳でもみみたぶにつける補聴器です。
現在はまだコンセプトデザインの段階で製品化はされていませんが、従来の補聴器とは全く異なるデザインです。
かっこよくつけるにはセンスが必要になりそうですが、これから新しい形の補聴器がどんどん生まれるきっかけになってほしいプロジェクトですね。

発展途上国のための補聴器
難聴の方は先進国の中にだけいるのではありません。発展途上国の中にももちろん数多くの難聴者がいます。
発展途上国では、先進国に比べて社会的サポートが整っておらず、難聴者の生活は不便を伴います。さらにインフラも整っていませんから、電池を購入したり、電気を得ることが困難な地域もあります。そのような人々のために太陽光で充電できる補聴器が開発されました。










