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補聴器を買う前に

本当に自分に合った補聴器を選ぶためには、慌てて購入するのではなく、納得のいくまで相談、検討することが大切です。

まずは専門医に相談しましょう

聴力の低下が気になったり、不安や疑問に思うことがあったりした場合は、まず、耳鼻咽喉科の専門医に相談し、検査等を受けて、専門家の判断を仰ぐことをおすすめします。
その結果補聴器の装用をすすめられ、聴力低下や難聴を解決するための方法として補聴器を検討しようと思ったら、次は、実際に補聴器を使うことを考えてみましょう。
本当に満足のいく補聴器を手に入れるためには、どんなタイプのものが自分に合うのかをよく検討したうえで補聴器を選び、自分の聴力に合わせてきちんと調整してもらうことが大切です。今は通信販売などでも補聴器を買うことができますが、実際に見たり聞いたりせずによくわからないままいきなり購入してしまうよりも、補聴器販売店の専門家に相談したり、自分の耳で確かめてから購入する方が、失敗も少なく、納得のいく補聴器選びができるでしょう。
補聴器を使ってみようと思ったら、まずは、行動です。次の3つを心がけて、自分にぴったり合う補聴器を見つけてください。

補聴器店に行ってみましょう。

まずは補聴器を見てみましょう

まずは、住まいや職場の近くの補聴器販売店に足を運んでみましょう。最初から「補聴器を買うんだ」と意気込まずに、「どんなお店か見てみよう」、「どんな補聴器があるのか見てみよう」といった気軽な気持ちでお店をのぞいてみてください。
できれば、一人で行くよりも家族や友人と一緒の方が、お店のスタッフと話をする時も聞きもらしたりすることがなくなるので安心です。

補聴器店選びのポイント

ただ、補聴器を並べているだけではなく、補聴器の知識をしっかり持っているか、話を親身になって聞いてくれるかどうかが大事です。特に「補聴器は初めて」という人の場合は、気兼ねすることなく気軽にいろいろ相談できそうかどうかという点は、非常に大切です。販売店とは補聴器を購入した後も長く付き合うことになるので、通いたくなるお店かどうか、立地や休業日、営業時間なども含めて通いやすいお店かどうかということを考慮してお店を選ぶといいでしょう。

補聴器を試してみましょう。

補聴器がどんな風に聞こえるのか、自分の役に立つのかどうか。補聴器について知るためには、まずはとにかく試してみることです。納得のいくまでいろいろな補聴器試聴して、自分の耳で聞き比べてみることが大切です。最初のうちは、違いがよくわからないかも知れませんが、だんだんと自分の好みのようなものがわかってくるはずです。補聴器店の人と相談しながら自分に合ったものを見つけましょう。

試聴のポイント

最初は両耳に。次に左右ずつにつけて、まわりの音や人の声がどんなふうに聞こえるかをチェックします。静かなところだけではなく、騒音の多い場所でどう聞こえるかも確かめてみましょう。

相談してみましょう。

気軽に相談してみましょう

少しでもわからないことがあったら、その場でお店の人にどんどん質問しましょう。
自分の聴力に合っているものはどのタイプなのか、予算はどの程度なのか、お店の人と相談しながら補聴器についての理解を深めていくことが大切です。

きこえーるコラム

●補聴器販売のための条件

補聴器はだれでも、どこでも販売できる訳ではありません。補聴器は薬事法で「管理医療機器」に位置づけられており、補聴器販売店には以下の2つの条件が義務付けられています。

1. 販売業者の届出

補聴器の販売業者は次の項目を届け出ること。(届け出先:都道府県庁薬事課)

  • 届出者の氏名及び住所
  • 営業所の名称及び所在地
  • 営業所の構造設備の概要
  • 当該営業所において他の業務を併せて行うときは、その業務の種類
2. 医療用具販売管理者の設置

補聴器の販売者等は、次の2つを満たす「営業所の管理者」を営業所ごとに置くこと

  • 医療機器の販売等に関する業務に、3年以上の実務経験があること
  • 厚生労働省令で定める基礎講習を修了した者

自分に合った補聴器選びは、安心できるお店選びからはじまります。
信頼できて長く付き合える補聴器店を見つけましょう。
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